怪物王女
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| 怪物王女 | |
|---|---|
| 怪物王女 | |
| 假名 | かいぶつおうじょ |
| 羅馬字 | Kaibutsu Ōjo |
| 類型 | 恐怖、喜劇 |
| 正式譯名 | 怪物王女 |
| 漫畫 | |
| 作者 | 光永康則 |
| 出版社 | Image:Flag of Japan (bordered).svg 講談社 |
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其他出版社:
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| 連載雜誌 | 月刊少年シリウス |
| 連載期間 | 2005年8月號 – 連載中 |
| 冊數 | 4(未完) |
| 電視動畫 | |
| 導演 | 迫井政行 |
| 腳本 | 小林靖子 |
| 播放電視台 | TBS電視台 BS-i |
| 播放期間 | 2007年4月12日 - 播放中 |
| Copyright | ©光永康則、講談社/ 怪物王女製作委員会 |
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《怪物王女》(かいぶつおうじょ)是光永康則的漫画作品,並改編成輕小說及電視動畫。
目录 |
[编辑] 作品概要
『月刊少年天狼星』(讲谈社)において、2005年8月号から連載中。
バイオレンス・ホラーとコメディの要素を含む少年漫画。怪物達を統べる王族の一人「姫」の戦いを、主人公の少年「ヒロ」の視点を中心として描く。ボーイ・ミーツ・ガール・ストーリーを思わせる設定や画風と裏腹な、激しい暴力描写や古典的ホラー作品を意識した演出表現が特徴である。 しかしアニメ版では暴力描写・出血シーンが自主規制により大幅に削られており、一部ファンからは不満が溢れている。
各回のタイトルは「蘇生王女」「破壊王女」「暴走王女」というように、必ず「○○王女」となっている。
TVアニメ化されており、2007年4月12日からTBS・BS-iにて放送中。
[编辑] 故事简介
故事因一起交通事故而起,主人公日和见日郎因被避闪儿童的汽车撞上死于非命。而汽车要避让的那位“儿童”则恰巧是怪物之国王女的小女仆,与其说是小女仆不如说是强悍的人造人来得贴切些……(也就是即使被车撞也不会有事的那种)。死得有点冤的主人公在停尸间正准备长眠于世时,怪物王女却让其饮下自己的血再复生,从此日和见日郎变为王女的血之战士(也就是奴仆吧)。怪物王女是统治着怪物一族的王族成员之一。但与所有王室一样,为了兄弟姐妹之间经常为争夺王位,进行着杀戮、派系斗争。被卷入王室斗争的日和见日郎将如何面对自己突然改变的命运……?
[编辑] 登場人物
[编辑] 姫とその周囲の人物
- 姫(ひめ)
- 声 - 川澄綾子
- 長いストレートの金髪とボンデージ素材を連想させるロンググローブ、タイトドレス、オーバーニーブーツという黒ずくめのゴシック・ファッション、頭にはティアラを着けている美少女。10代。本名をリリアーヌというが、この名を嫌い誰にも呼ばせようとしない。全ての怪物の上に君臨する王の娘で、第2王女。兄弟達の骨肉相食む王位争いの渦中にいるが、姫自身は王座に興味を持っていない。誇り高く常に堂々とした態度を崩さず、本心を他人に見せることも嫌う。背中で本音を語るタイプ。
- 武器はサーベルから銃、モーニングスターにチェーンソーまで幅広く使いこなす上、臨機応変にその場にある道具を武器にして戦うなど、その技量も高いが身体能力は人間と大して変わらない(技量だけが人間離れしている)。人間界を訪れた理由や、かつての親衛隊「血の騎士団」が全滅した経緯など、その素性には謎が多い。ヒロを蘇生させた主人であり、彼女が死ねば血の戦士であるヒロも死んでしまう。笹鳴町(ささなきちょう)という町で、丘の上にある大きな屋敷に住んでいる。
- 日和見日郎(ひよりみ ひろ)
- 声:大浦冬華
- 通称・ヒロ。気弱な中学2年生。フランドルの曳く荷車とワゴン車の衝突事故の巻き添えを食い(TVアニメ版では建設中のビルから落下していく鉄柱の下に居た姫を守ろうとして下敷きになり)死亡するが、それを憐れんだ姫に血を与えられて(TVアニメ版では生命の炎を吹き込まれて)蘇生し、半不死身の身体となった。この時点では姫の気まぐれに近い数日限りの命だったが、その夜の狼男との遭遇戦での気概を認められ「血の契約」により姫の下僕となった。
- 当初は血の戦士の力に強制的に引きずられて嫌々戦いに身を投じていたが、姫の人となりを知るにつれ、自発的に姫を守る行動を取るようになる。最近では、血を舐めただけで姫を強くイメージするなど、筋金入りになりつつある。
- シャーウッドによると、最強の血の戦士に成り得る素質があるらしい。
- フランドル
- 声:河原木志穂
- 姫の第一の家来である人造人間。メイド服を着た童女の姿をしており、無敵に近い防御力と怪力を持つが、動きは鈍い。「ふが」以外の言葉は発せないが、その言葉にも複雑な意味があるようで、王族や他の人造人間とは会話が成立している。数トンもの自重を持ち、消費電力は電気代に換算して1ヶ月30万円弱にも及ぶ。小型化のためにスペックが犠牲にされている面もあり、情報機器の操作や自動車運転はこなせるものの、利発とは言い難い。時々見当外れな行動を取っては、姫に叱責されることもある。人造人間でありながら、休眠状態の時には鼻ちょうちんが出る。
- リザ・ワイルドマン
- 声:甲斐田裕子
- 狼男であるヴォルグ・ワイルドマンを父に、人間を母に持つ半分人間(ハーフブリード)の少女。軽いクセのあるショートヘアとラフな服装が特徴。兄を姫に謀殺されたという誤解から姫を襲うが、後に事情を知り和解。真犯人である王族を探すため、姫の元に身を寄せている。
- 混血の人狼であるため肘から先までしか変身できないが、戦闘能力は一般の狼男に引けを取らない。単純で粗暴な面もあるが、誇り高く純粋な性格。ヒロの優しい性根を好んで四六時中遊び相手に付き合わせている一方、姫からは格好のからかい対象として扱われている。令裡とは天敵同士ということもあって反りが合わず、顔を合わせると罵詈雑言の応酬をしていたが、キニスキーとの戦いで共に行動してからは関係に変化が見られるようになった。人狼の血ゆえか、バイクやジェットスキー等、スピード感のある乗り物を好む。愛用のバイクはスウェーデンのハスクバーナ社[1]製のSM400R(ちなみに、姫が使用しているチェーンソーもハスクバーナ社[2]の林業、造園機器部門の製品である)、ヘルメットはアライヘルメットのV-クロスと思われる(原作ではヘルメットに「Arai」のロゴが確認できる)。令裡との会話の中で、処女である事が判明。
- 嘉村令裡(かむら れいり)
- 声:能登麻美子
- 吸血鬼の少女。ヒロが通う笹鳴学園の高等部に属し、美貌と上品な物腰から学園のアイドル的存在である。長い黒髪と特別あつらえの黒いセーラー服がトレードマーク。学園の少女達から「令裡さま」と慕われる立場を気に入っており、日光に弱い身体を押して学園に通う。だが、それが祟って突然倒れてしまうことも。“儀式”と称し、自分を好いている女子から血を貰っては糧としている。原作では黒い下着を愛用していて、それが見えてしまうシーンが多い。
- かつて吸血鬼としての高い能力を活かし、姫の生き血を狙うも失敗。自らを破った姫には一目置いており、共闘も辞さない。元々同族間でも孤高を好んでいたが、キニスキーと敵対したことにより吸血鬼の社会から追われる立場となった。それ以来、住み処を失くした為に姫の屋敷に居候する。ヒロのことはからかい半分ではあるが、その純粋さを気に入ってもいる模様。当初はリザと反目していたが、次第に仲が深まりつつある。ちなみに王族以外の好みの血は処女とかわいい男の子らしい。
- シャーウッド
- 声:清水愛
- 王族の一員で第3王女。姫の妹で、黒いドレスを纏った金髪の童女。食人植物「トリフィド」(同名の肉食植物とは設定が異なる)を自在に操り、その能力で姫の命を狙うが、力及ばず敗れる。元々、姫に敵意や嫌悪感を持っていた訳では無いので和解に至った。誇り高い性格だが、まだ幼さは抜け切っていない。文字通り命を懸けて自分を救ってくれたヒロにはすっかり気を許しており、血の契約を行なおうとしている。姫の屋敷とは反対側の丘の上にある屋敷に住んでいる。姫とは違い、血は足から与える。
- フランシスカ
- 声:森永理科
- シャーウッドに仕える人造人間。メイド服を着て眼鏡を掛けた女性の姿形をしている。フランドルの姉妹機に当たり能力的にもほぼ同等だが、高度なプログラムにより指弾を操り、格闘技術にも長けている。知性面でもフランドルより優れるのか、未熟な主人を的確にフォローすることもしばしば。
- 劉劉(りゅうりゅう)
- 声:加藤亮夫
- シャーウッドに仕える血の戦士のパンダ。笹鳴動物園で遊具から転落死したところをシャーウッドの血によって蘇生した。(アニメではフランシスカが生きた状態で連れ出し家来になっている上に、ツェペリの来襲で死亡する事も無かった。)血の戦士としての力が発現すると体毛が白色になるため、発現時の姿はシロクマのような外見になる。攻撃方法はいかにも動物らしく単純な打撃で、かなり荒々しい(ヒロ曰く「野生」、シャーウッド曰く「アニマル」)。同じく笹鳴動物園に居たパンダの関関(かんかん)と張張(ちょうちょう)とは義兄弟。関関と張張が血の戦士かどうかは不明だが、この2匹も劉劉と共にシャーウッドの屋敷に住むことになる。名前の由来は三国志に登場する蜀の武将、劉備、関羽、張飛のそれぞれ最初の文字を2回続けて書いたものと思われる。
- フランセット
- 王族に仕える人造人間。主(姓名不詳。姫とシャーウッドの姉で第1王女)はキニスキーに囚われている。フランドルの姉妹機で、メイド服の成人女性の姿。黒目がちな瞳が特徴。破損した左前腕部の代わりに、武器として巨大なドリルを取り付けている(姫曰く「何種かアタッチメントを用意した」との事なのでドリル以外にも幾つかあると思われる)。
- 紗和々(さわわ)
- 声:皆口裕子
- ヒロの姉。原作では名字が描かれていないが、TVアニメ版第1話によればフルネームは日和見紗和々(ひよりみ さわわ)。姫の屋敷で住み込み家政婦として働いている。屋敷が怪物に襲われても全く気付かず眠り続けるなど、図太い神経と酷くズレた性格をしており、数々の騒動の後も姫の正体やヒロの身体の異常に一切の疑問を持たない。ただし料理の腕は姫も認める一級品であり、男が誰しも振り向く巨乳の持ち主でもある。
- 怪物の存在に気付いていないという設定上、住み込みにもかかわらず、作中に登場しないことが多い。しかし、TVアニメ版では原作よりも出番が増やされており、しばしば喫茶店でパフェを賞味している。
[编辑] 姫と敵対する者達
[编辑] キニスキー一派
- キニスキー
- 吸血鬼。荒々しい長髪と整えられた髭の怪人物。王国の辺境に城を構える公爵であり「人狼殺しのキニスキー」の二つ名を持つ。王族の一人(姫とシャーウッドの姉。第1王女)を捕らえて居城に監禁したが、リザと令裡によって妨害された。王族の王座を狙っている。リザの台詞によると血の戦士化しているらしいが、王族の誰の血の戦士であるかは不明。
- 令裡を「同胞に刃を向けた罪」と称して吸血鬼の社会から追放した張本人でもある。
- 第一王女
- 王族の一員で姫の姉に当たる。現時点では名称不明。ドレスを纏った女性で、革紐と眼帯とボールギャグで拘束されている。
- キニスキーに監禁されて血を搾取されているが、どのような経緯を経たのかは不明。キニスキーの気まぐれでボールギャグを外されるときがあり、その際に酷薄な台詞を口にする。
[编辑] ツェペリ一派
- ツェペリ
- 声:堀内賢雄
- 吸血鬼。浅黒い肌と銀髪・顎髭の優男。吸血鬼の根城である笹鳴総合病院の主。自らは前線に立たず暗躍する道を好み、姫を狙い様々な策謀を巡らす。同族の令裡とはある程度は協調関係にあったが、彼も恐れるキニスキーを令裡が敵に回して以来、吸血鬼社会の決定に従い令裡と敵対する。
- 蛹田方正 (さなぎだ ほうせい)
- 声:千田光男
- 笹鳴総合病院の院長だが、ツェペリの部下。二度目にヒロが笹鳴総合病院に運ばれた時に、そこで再びヒロが生き返った事を知るや否や「デッドマンウォーキング」と呼んで生体研究しようとするが、姫とフランドルに阻止される。
- 「血の戦士」の存在を知らされていなかった事から、ツェペリからは軽んじられている模様。アニメ版では、その笑い声を疎まれていた。原作では一度限りの登場だったが、アニメ版では『電撃王女』以後の回でも登場している。
- シエル
- 声:川島得愛
- 人造人間。見た目は長身の男性。「ふが」としか話せないフランドルらと違い、普通に会話が可能。また、フランドルの言葉も理解できる。3年前までは王国のデューテリウム鉱山で働く鉱夫だった彼は、そこを逃げ出して目にした海に感動し、自由に生きたいと願う。そして、町を歩いていた時に偶然フランドルと出会い、姫の屋敷で故障箇所の修理をして貰う。しかし、実はツェペリの手で10時間前(アニメでは10日前)に作られたばかりの存在で、作られてから27年が経過したという過去の記憶も作られたものであった。姫をさらおうとするが、シャーウッドとフランシスカにより阻止される。その後で真実を知らされた彼は、フランドルに修理用部品を提供した後、ツェペリの元へ復讐に赴き自爆する。なお、この話(第9話『追憶王女』)の1ページ目には、合唱曲の名曲『怪獣のバラード』の歌詞が載っている。
[编辑] エミール一派
- エミール
- 王族の一員で、姫の兄に当たる。装飾的なシャツを着た高貴な面立ちの青年。姫とは敵対関係にあるが、彼女を重要視はしておらず関係は均衡を保っている。
- キザイア・ボルド
- エミールに仕える人狼の戦士。顔を縦に走る4本の傷と葉巻が特徴。父親の名はカダリア・ボルド。リザの父ヴォルグとはかつての戦友であり、憎まれ口は多いが、義を重んじ誇りを忘れない好漢。戦士としての伎倆は、同族のリザよりも高みにある。
- フランダース
- エミールに仕える人造人間。フランドルらと異なり、人間の数倍ある巨大な体躯と機械的な外見を持つ。発せられる声は「フガ」だけの模様。
- 人魚(にんぎょ)
- 姓名ともに不詳。新たにエミールの血の戦士となった人魚の童女。声と引き替えに人間の足を持つ呪いがかけられており、姿は人間そのものである。笛の音で船舶を呼び寄せる人魚の能力を持つ。なお、声を発すると死亡に至る呪いは、エミールの血の効力で相殺されている。
[编辑] セブラン一派
- セブラン
- 王族の一員で姫の兄に当たる。第5王子。眼光鋭い金髪の美青年。肩に羽織った黒いコートや諸肌を見せたシャツなど、野性的な容姿が特徴。自分が殺した相手を血の戦士にしたり、町一帯の住人をゾンビ化させる等、協定違反を次々に犯してでも王位奪取を狙う悪辣な野心家。自らが犯した協定違反の罪を姫に着せようとして起こした裁判の結果、姫との決闘で決着をつけることになり、その決闘に敗れて死亡。剣術の腕前は姫に劣らぬ物だったが、勝利を確信したが故の油断をつかれ、自らの剣で貫かれて最期を迎えた。姫の本名「リリアーヌ」は、元々は彼が飼っていて殺してしまった猫の名前である。
- フランツ
- セブランに仕える人造人間。黒のスーツにボウタイを締めた執事風の姿をしており、機械化した左目とそこから走る傷痕が特徴。発せられる声は「フガ」だけの模様。主であるセブランの死亡を見届けて自爆した。
- ミカサ
- セブランに仕える血の戦士。黒髪のロングヘアーの寡黙な少女。過去にセブランに殺されて血の戦士となっており、彼との関係は複雑な模様。
[编辑] 所属不明
王族や上位吸血鬼からの刺客である事は確かなのだが、誰の配下かまでは不明確な者たちはここに分類する。
- リザの兄
- 声:竹本英史
- 名字はワイルドマン。原作ではファーストネームは不明だが、TVアニメ版では4話『交渉王女』でボルグ・ワイルドマンとリザに呼ばれた。後に建てられた墓の表記の「LOBO WILDMAN」(ロボ・ワイルドマン)のLOBOはシンリンオオカミの事だと思われる。妹思いで礼儀正しく高潔な人狼族の戦士。かつては姫の家来だったが、姫の兄の誰かに人質に捕られてしまったリザの命を救う為に命じられるまま、主君殺しの汚名を背負う覚悟で満月の晩に姫を襲撃する。しかし、その爪は姫に届く直前、姫を庇って、その前に立ち塞がったヒロを殺してしまう。次の瞬間、姫の剣に頭を貫かれて地面に倒れたリザの兄は姫に非礼を詫びながら息を引き取った。
- 人狼族三人組
- 血の戦士となった三人の人狼族。
- アレ
- 『密室王女』に登場。特に名前は存在せず、姫からは「アレ」としか呼ばれない。蜘蛛のような脚と沢山の目を持った姿の怪物で、人の体内に侵入しては、内側から食い破って殺していた(アニメでは精気を吸い取るのみで死に至る事は無い)。特別な弱点は存在せず、徹底的な「破壊」のみが対処法。
- 原作では誰が放ったか不明だが、TVアニメ版ではツェペリが放ったと思わせる場面がある。
- 王(ファラオ)
- ミイラ男の軍勢を率いて姫の屋敷に攻めてきた。事前に斥候を放ち、姫が風邪で弱っているところを攻撃したが、ヒロとリザとフランドルの奮戦で手勢は全滅。回復した姫に一騎打ちを挑み、討ち取られる。
- コウモリグモ
- 名前の通り、蝙蝠と蜘蛛を掛け合わせたかのような姿をしている。大群をなしてシャーウッドの屋敷に攻め入る。アニメ版ではツェペリがシャーウッドを襲うために放った。
- 悪夢の攻撃者
- 屋敷の住人に悪夢を見せ、赤錆村の紙袋男に刺殺させる事で精神的な死に至らしめようとした。
- ヒロ子
- 声:吉田真弓
- アニメオリジナルキャラクター。人猫族の少女。道で倒れていた所をヒロに助けられた。名前は紗和々によって付けられた。本来は善良な怪物だが、姫の兄の一人によって付けられた首輪で操られて姫を殺そうとした。令裡の助言で真相を知ったヒロは自らの命と引き換え(結局、姫に命の炎で甦らせてもらうが)にヒロ子の首輪を外して助けた。助けられた後、自分のやった事を恥じて姫の屋敷を去った。
- カエル忍者
- アニメオリジナルキャラクター。忍者の格好をした人間大のカエルで、やはりヒロ子と同様に姫の兄の一人に操られている。シャーウッドを急襲するが、フランシスカに倒される。
- アロン
- 声:木村亜希子
- アニメオリジナルキャラクター。殺し屋と名高い鮫族の女性。ただし鮫といっても、武器は腕から飛び出す鎌状の刃である。人妻にしか興味がないらしい。リザの兄・ロボとは知り合いだった。仕えている王族の命令で姫を殺そうとするが、リザに倒される。死ぬ間際、ロボから預かったペンダントをリザに託す。
[编辑] その他の登場した怪物達
- ポセイ・どん
- 声:宗矢樹頼
- 山奥の湖で暮らす半漁人一族の一員だが、山のように異常な巨体をしている(他の半漁人は人間と同じ大きさ)。リザと決闘して敗れる。原作ではリザに負けた後は明らかに死んでいるとしか思えない姿で倒れていたが、アニメではその後も生きている上にリザに惚れてしまう。
- 首無し騎士
- 馬に乗った騎士の姿をした怪物。笹鳴峠に出没しては、己の首を捜し求めていた。実はこの首はツェペリに持ち去られていて、ヒロとリザの活躍で首は無事に騎士の元に戻った。
- 赤錆村の紙袋男
- 声:室園丈裕
- ダム計画により廃村となった赤錆村において、昭和40年に発生した連続少女暴行殺人事件の犯人。車が故障した為に村へ迷い込んだ姫を標的として狙った。
- 風貌はランニングシャツとサスペンダーを装着したズボンを着た中年太りの男性で、紙袋を被って顔を隠している。殺人の凶器は草刈鎌を使用。
- アニメ版ではダム計画反対派のリーダーという設定になり、殺人の目的も老若男女に関係なしに計画賛成派の村人を狙っての犯行へと変更されている。また、原作に比べると人間とは思えないほどの体躯を誇る。
- 姫やヒロに強い印象を残していたようで、後に『昏睡王女』の悪夢にて攻撃者として姿を利用される。
- 蠅男
- 蠅頭人身の怪物で、科学者。己が開発した兵器を姫に売り込もうとして、彼女を屋敷の地下に作った迷路に閉じ込める。
[编辑] その他
- 小淵沢望(こぶちざわ のぞみ)
- 声:川本成
- 日郎の友人で、眼鏡をかけたおたくっぽい少年。ヒロからは「ブッチー」と呼ばれている。令裡をストーカーしている際、令裡が吸血鬼だという事実を知ってしまうが、結局はその部分の記憶を令裡によって消されてしまう。
- ヒロに対して嫌悪感は持っていない様だが、ヒロにくどくどと「令裡吸血鬼説」を語り、何も反論しないヒロの態度を「否定している」と決め付けるあたり、人の話を聞かない性格をしている。
- アニメでは令裡ではなく、姫とリザと紗和々を盗撮していて、特にメイドの紗和々に興味がある。またヒロとは互いに無関係であり、アニメでの彼の友人は吉田と村山である。
- 吉田
- 声:遠近孝一
- アニメオリジナルキャラクター。小淵沢と村山と共に姫の屋敷を訪れる。「姫に痛めつけられたい」と妄想するマゾヒストのマッチョ系。
- 村山
- 声:花輪英司
- アニメオリジナルキャラクター。小淵沢と吉田と共に姫の屋敷を訪れる。根暗っぽい顔つきの男で、リザの様な逞しい女性が好みのタイプ。
- 魔女
- 声:久川綾
- アニメオリジナルキャラクター。「黒い森」に住んでいる魔女。「王族の姫の精気を得ると永遠の若さを取り戻せる」と言う言い伝えを信じ、時空を超えてやってきた。3匹の怪物(声:間宮康弘)を従えている。餃子が苦手。
[编辑] 用語
[编辑] 種族
- 王族(おうぞく)
- 全ての怪物の頂点に君臨する種族。自らの血を死者に飲ませることで、自らを守る“血の戦士”(後述)を造り出す能力を持つ。成人前の外見は人間と変わりなく、年齢に応じて成長もする。身体能力も人間とさほど変わらない。成人後は一転して光り輝く巨大な不死鳥の姿に変わり、完全な不老不死の存在となる。不適切な不死者を増やすことで王国に不要な騒乱を起こさないようにするため、作中時間では王族の掟に従い、王の座を巡る兄弟間の殺し合いが行なわれている(物語開始時で既に死亡者も出ている)。
- 血の戦士(ちのせんし)
- 王族が死人に自らの血を飲ませる行為(契約)で生み出す、「半不死身」の生命体の総称。どんな外傷を受けても死ぬことがなく、傷もすぐに回復する。また、契約した王族の危機に際しては無意識に身体能力が強化される。この際、体毛と瞳の色が白色に変化するのが特徴。動物でも契約は可能。ただし王族には、自分で殺した者とは契約を結んではならないという掟がある。ちなみに、2人以上の王族の血を飲んだ場合、最初の契約者が優先される。
- 不死身である一方、数日に一度は王族の血を飲まないと効力が消え、死亡してしまうという弱点を持つ。また、一度血の効果が切れてしまうと、蘇生は不可能。また、王族の血は必ずしも最初の契約者のものである必要はなく、姫を襲った人狼の血の戦士は彼女の血を飲む事で再生を行っていた。
- 人狼(じんろう)
- いわゆる狼男。主に狼の上半身と特に肥大化した上腕を持つ姿で現われるが、完全な人間の姿への変身も可能。強靭で素手の戦いを得意とし、高い聴力(人間の姿の耳と別に、頭頂部に狼然とした耳が生える)と嗅覚を持ち、満月の夜には最大の力を発揮する。弱点は銀の銃弾。同胞意識が強く家名を重んじ、戦いに生きる誇り高い種族であるが、中には例外も少なからず存在している模様。劇中の描写から、腕を×の字に組んで自分の名を名乗った後、「偉大なる戦士○○(自分の親の名)の娘(または息子)」と続けるのが礼儀である模様。
- 吸血鬼とは天敵同士で、過去には種族間での殺し合いの歴史がある。リザと令裡もその例に漏れず、犬猿の仲。
- 吸血鬼(きゅうけつき)
- 人間と変わらぬ容姿を持ち、血液を能力の媒介とする点で王族とも類似性があるが、根本的には異種族に当たる。飛行能力や催眠術、吸血による下僕化、コウモリへの分裂や使役など様々な能力を持つ。また一方で弱点も多く、日光の下では貧血に似た症状に陥って酷く動きが鈍り、ホワイト・アッシュの杭で胸を突かれれば、確実に死に至る。また、家人に招かれたことのない家には入れないという特殊な制限も持つ。十字架やニンニクを嫌うが、直接的な弱点ではない。
- 血を吸われ吸血鬼化した者は「下層吸血鬼」とされ、能力面で純血の吸血鬼より大きく劣る。純血の吸血鬼の多くは、高い知性と優雅な物腰が特徴である模様。処女の生き血を好み、特に王族の血は最高級のものとされる。
- 人造人間(じんぞうにんげん)
- 作中での定義は明確ではないが、王国の高度なテクノロジーによって造られたアンドロイドと考えられる。多くは外見的に人間と変わりないが、皮膚の下は機械で構成されているため非常に硬く、重い。強靱な膂力と主人に忠実な思考を持つ。王室付きの人造人間は主以外の王族に危害を加えることができない上、主が死ぬと共に自爆するようプログラムされている。
- フランドルやその姉妹機達は「ふが」としか喋れないが、全ての人造人間がそうとは限らない。シエルは普通に話が可能。
[编辑] 地理・人間社会
- 笹鳴町
- 姫たちが屋敷を構えている町。これといった特徴は無いが、ツェペリや令裡といった上位吸血鬼たちに加えて、姫やシャーウッドが住み着いたため、しばしば怪物同士の争いが発生する。
- 笹鳴学園
- ヒロと令裡が通学する学園。未だに怪物の被害には遭っていないが、血の戦士であるヒロやキニスキーを敵に回した令裡が在籍しているからには、時間の問題と思われる。
- 笹鳴総合病院
- ツェペリが拠点としている病院。
- 赤錆村
- 現在はダムの湖底に沈んだ寒村。
[编辑] 地理・王国
- キニスキーの居城
- キニスキーの拠点で、王国の辺境に位置する。
- デューテリウム鉱山
- シエルが勤務していた、という設定の鉱山。ツェペリの創作の可能性もあるが、真偽のほどは不明。
- 怪物刑務所
- 王国の法律に触れた怪物たちを収監する刑務所。なお、王国には拘置所が無いため、刑が確定されていない容疑者も一緒くたに収監される。
[编辑] 派生作品
- 地獄に道連れ! ケルベロッテちゃん
- 各単行本に書き下ろされた巻末特別付録(Bonus Track)。「『怪物王女』スピン・オフ(外伝)漫画」と題されている。
- 本編とは異なるタッチのギャグ漫画。地獄の門番「ケルベロッテ」と彼女に仕えるケルベロスに似た怪物「クロブラック」の、現世に逃れた「神殺し47堕天使」との戦いを描いている。単純化された描線とコントラストの強い陰影表現が特徴で、ナンセンスなスラップスティック・コメディ的作風も含め、本編とはイメージが大きく異なる。劇中にはフランドルと思われるキャラクターが登場しているが、本編との正確な関連は不明。
[编辑] 他作品との共通点
本作に登場する怪物の設定は、多くが古典的ホラー作品における通俗的な設定を(パスティーシュとして)なぞり、或いはパロディ化しており、これは前記の人狼や吸血鬼の設定等に顕著である。また、幾つかの点では他作品からの引用やオマージュが見られる。特徴的なものは以下の通り。
- 『怪物くん』との相似
- 本作の主要キャラクターの配置は、藤子不二雄Aのギャグ漫画『怪物くん』のそれを翻案したもの。
- 姫の立場 - 怪物くんは「怪物ランド」の王子であり、人間の国(日本)に大きな屋敷を構える。本作でも、怪物の国の王女である姫が人間界の屋敷に居を移す所から物語が始まっている。
- ヒロの家庭環境 - 『怪物くん』の主人公・市川ヒロシはヒロと同様、働く姉と共同生活をしており、両親や他の親族との交流は描かれない。また、両作品とも主人公がよく気絶する点にも相似が見られる。ヒロシの場合は怪物を見たショックで、ヒロの場合は肉体的ダメージにより意識を失う場合が多い。
- 姫をとりまく3名 - 怪物くんに仕える怪物3人組は、怪力で「フンガー」としか喋れない人造人間フランケン・人の良いオオカミ男・上品なドラキュラと、それぞれフランドル・リザ・令裡の3名が対応している。
- 怪奇文学・映像作品からの引用
- 単行本カバー折り返し及びカバー下の裏表紙にデザインされている文章 'That is not dead which can eternal lie, And with strange eons even death may die.' は、クトゥルフ神話上の禁書「ネクロノミコン」からの引用(「久遠に臥したるもの 死することなく 怪異なる永劫の内には 死すら終焉を迎えん」)である。また、第5話に登場する半魚人の描写にクトゥルフ神話に登場する「深きもの」の、第19話に登場する名称不明の怪物の描写に同じく「イスの偉大なる種族」の影響がそれぞれ見られる。
- 第9話に登場する人造人間の内部構造は、映画『ターミネーター』シリーズに登場するアンドロイドT-800を思わせる造形になっている。また、第10話に登場する名無しの怪物「アレ」は、映画『遊星からの物体X』における 'The Thing' のオマージュである(The Thingもアレも、共に名状しがたい物を曖昧に指す呼び名として使われている)。
- さらに第13話に登場するコウモリグモは、映画『巨大アメーバの惑星』に同様の生物が登場しておりオマージュと思われる。
- フランドルの充電用ブースは、『スタートレック』に登場する機械生命体「ボーグ」の再生用ブースとデザインが酷似している。
- ワイルドマンという姓も『スタートレック』の登場人物から取られたと思われる。
[编辑] 単行本
- 第1巻(2006年1月23日)ISBN 4063730107
- 第2巻(2006年5月23日)ISBN 4063730255
- 第3巻(2006年12月22日)ISBN 4063730484
- 第4巻(2007年4月6日)ISBN 4063730689
[编辑] 漫画版の各話のタイトルと掲載された号と収録されているコミックス
| 話 | タイトル | 掲載された号 | 収録されているコミックス |
|---|---|---|---|
| 1 | 蘇生王女 | 05年8月号 | 第1巻 |
| 2 | 破壊王女 | 05年9月号 | |
| 3 | 暴走王女 | 05年10月号 | |
| 4 | 電撃王女 | 05年11月号 | |
| 5 | 交渉王女 | 05年12月号 | |
| 6 | 同盟王女 | 06年1月号 | 第2巻 |
| 7 | 血統王女 | 06年2月号 | |
| 8 | 殺戮王女 | 06年3月号 | |
| 9 | 追憶王女 | 06年4月号 | |
| 10 | 密室王女 | 06年5月号 | |
| 11 | 消耗王女 | 06年6月号 | 第3巻 |
| 12 | 疾走王女 | 06年7月号 | |
| 13 | 白黒王女 | 06年8月号 | |
| 14 | 洋上王女 | 06年10月号 | |
| 15 | 連結王女 | 06年11月号 | 第4巻 |
| 16 | 生贄王女 | 06年12月号 | |
| 17 | 追放王女 | 07年1月号 | |
| 18 | 地底王女 | 07年2月号 | |
| 19 | 昏睡王女 | 07年3月号 | |
| 20 | 先制王女 | 07年4月号 | 未収録 |
| 21 | 死霊王女 | 07年5月号 | |
| 22 | 脱出王女 | 07年6月号 | |
| 23 | 決闘王女 | 07年7月号 | |
| 24 | 女囚王女 | 07年8月号 |
[编辑] アニメ
2007年春よりTBS・BS-i・CBC・KBS京都にて放送。
[编辑] スタッフ
- 監督 - 迫井政行
- 企画 - 中山佳久(TBS)、内野英樹(UNIVERSAL PICTURES)、吉岡富夫(講談社)、村山崇(index)、太布尚弘(ムービック)、丸山正雄(マッドハウス)、井上俊次(ランティス)
- 企画協力 - 五十嵐秀幸(月刊少年シリウス編集部)、増田大祐(月刊少年シリウス編集部)、中嶋嘉美(ビッグショット)、松山史無
- プロデューサー - 田中潤一朗(TBS)、佐藤誠(UNIVERSAL PICTURES)、堀謙太郎(講談社)、金井孝幸(index)、金庭こず恵(ムービック)、二方由紀子(マッドハウス)、櫻井優香(ランティス)
- シリーズ構成 - ふでやすかずゆき
- 脚本 - 小林靖子 他
- キャラクターデザイン、総作画監督 - 黒田和也
- 総作画監督補佐 - 広田知子、小堺能夫
- 小物デザイン - 小堺能夫、Lee Si Min(ANIK)
- サブタイトルデザイン - 高橋丈夫(第2話~)
- 美術監督 - 岡本有香(アトリエブーカ)
- 色彩設計 - 上村修司
- 撮影監督 - 松井伸哉
- 編集 - 南宗炫(G&Gディレクション)
- ビデオ編集 - ソニーPCL(竹村知己、高木磨、木下満寿裕)
- 音響監督 - 高桑一
- 音響調整 - 鈴木裕幸
- 音響効果 - 鷲尾健太郎(フィズサウンドクリエイション)
- 調整アシスタント - 加藤剛(AMGサウンド)
- 録音スタジオ - AMGスタジオ
- 音響制作 - 神南スタジオ
- 音響担当 - 阿部秀平、長嶋篤史
- 音楽制作 - ランティス
- 音楽プロデューサー - 伊藤善之
- 音楽 - 片倉三起也(ALI PROJECT)
- 宣伝プロデューサー - 鈴木誠ニ
- 宣伝 - 田中瑞穂
- アシスタントプロデューサー - 田口亜有理
- アニメーションプロデューサー - 酒井俊治(マッドハウス)
- ラインプロデューサー - 野嵜綾(IMAGIN)
- アニメーション制作協力 - IMAGIN
- アニメーション制作 - マッドハウス
- 製作協力 - ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン、講談社、インデックス・ホールディングス、マッドハウス、ムービック、ランティス
- 製作 - 怪物王女製作委員会、TBS
[编辑] 主題歌
- オープニングテーマ
- 『BLOOD QUEEN』(歌 - 美郷あき、作詞 - 畑亜貴、作曲 - 黒須克彦、編曲 - 鈴木マサキ)
- 2007年5月9日発売
- エンディングテーマ
- 『跪いて足をお嘗め』(歌 - ALI PROJECT、作詞 - 宝野アリカ、作編曲 - 片倉三起也)
- 2007年6月13日発売
- 挿入歌
- 『王的血族』(第14話)(歌 - ALI PROJECT、作詞 - 宝野アリカ、作編曲 - 片倉三起也)
[编辑] 原作との相違点
- 姫がヒロに与えるものが血ではなく炎のようなものになっており、能力強化の際にも体毛の変化などが無い。
- 血やパンチラなどの表現がカットされている。
- 一般の人間や動物の死亡エピソードは第一話のヒロの事故死のみとなり、パンダの劉劉や『密室王女』のモーテルの客は死亡しなかった。
- 原作の敵怪物はほとんど男性だが、アニメでは第11話のヒロ子や第16話のアロンなどの女性も登場する。
- 原作では一話かぎりのやられ役だった蛹田方正やポセイ・どんが、アニメでは再登場する上に物語を引き立てる脇役になっている。
[编辑] 放送局
Template:番組 関西圏の場合、TBSの系列局の毎日放送(MBS)ではなく、独立UHF局のKBS京都でネットされる(『009-1』、『Venus Versus Virus』と同じ理由)。
| 放送地域 | 放送局 | 放送期間 | 放送曜日及び放送時間 |
|---|---|---|---|
| 関東広域圏 | TBS | 2007年4月12日~ | 木曜 25時55分~26時25分 |
| 中京広域圏 | 中部日本放送 | 2007年4月25日~ | 水曜 26時45分~27時15分 |
| 京都府 | KBS京都 | 2007年4月26日~ | 木曜 25時30分~26時00分 |
| BSデジタル放送(全国) | BS-i | 2007年4月26日~ | 木曜 25時00分~25時30分 |
[编辑] サブタイトル
| 話数 | サブタイトル | 放送日 | 脚本 | 絵コンテ | 演出 | 作画監督 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 蘇生王女 | 2007年4月12日 | 小林靖子 | 迫井政行 | 小堺能夫、Kaung Baek Min | |
| 2 | 破壊王女 | 2007年4月19日 | 高屋敷英夫 | いわもとやすお | しのだよしの | 奈良岡光 |
| 3 | 暴走王女 | 2007年4月26日 | 博多正寿 | 森田浩光 | 川尻祥大 | Um Sang Yong |
| 4 | 交渉王女 | 2007年5月3日 | ふでやすかずゆき | 高橋丈夫 | 高木秀文 | Lee Sang Hee |
| 5 | 血統王女 | 2007年5月10日 | 博多正寿 | 中山正恵 | 横山広実、岩本美香 | 大塚美登理 |
| 6 | 同盟王女 | 2007年5月17日 | ふでやすかずゆき | しのだよしの | 奈良岡光 | |
| 7 | 電撃王女 | 2007年5月24日 | 博多正寿 | 横山広実 | 川尻将大 | Im Seung Bong |
| 8 | 密室王女 | 2007年5月31日 | 江夏由結 | 高橋丈夫 | 高木秀文 | 小堺能夫、Kyung Baek Min |
| 9 | 白黒王女 | 2007年6月7日 | ふでやすかずゆき | 中山正恵 | 小野田雄亮 | 大塚美登理 |
| 10 | 追憶王女 | 2007年6月14日 | 水上清資 | いわもとやすお | しのだよしの | 奈良岡光 |
| 11 | 猫舌王女 | 2007年6月21日 | ふでやすかずゆき | 藤澤俊幸 | 横山広実、岩本美香 | Joo Ok Yoon |
| 12 | 消耗王女 | 2007年6月28日 | 高屋敷英夫 | きみやしげる | 浅見松雄 | Im Seung Bong |
| 13 | 生贄王女 | 2007年7月5日 | 江夏由結 | 高橋丈夫 | 川尻祥大 | 大塚美登理 |
| 14 | 疾走王女 | 2007年7月12日 | ふでやすかずゆき | いわもとやすお | しのだよしの | 奈良岡光 |
| 15 | 訪問王女 | 2007年7月19日 | 江夏由結 | 藤澤俊幸 | 高木秀文 | Joo Ok Yoon |
| 16 | 継承王女 | 2007年7月26日 | ふでやすかずゆき | 玉井公子 | 中村近世 | 高澤美佳、Kyung Baek Min |




