| 性能諸元 (M4A4) |
| 全長: |
6m |
| 全幅: |
2.6m |
| 重量: |
35t |
| 速度: |
40.2km/h (平地)
32.1km/h (越野) |
| 主砲: |
75mm砲M3 |
| 副砲: |
白朗寧7.62mm機槍x2 |
| 出力: |
425馬力 |
| 乘員: |
5名(車長、駕駛、砲手、
副駕駛兼前方機槍、裝填手) |
M4中型坦克是第二次世界大戰時美國開發、製造的坦克。通稱謝爾曼或雪曼(Sherman),這個名字是英軍起的,來源是美國南北戰爭北軍的將軍威廉·特庫賽·謝爾曼。
雖然被稱為M4,但車身、引擎、砲塔、砲、懸掛・履帶等都影響很多方面,是一部多類形式的坦克。
和上述的情況一樣,由於美國強大的工業生產力,構成各種規格化的零件有大量生產的可能。生產工廠只從事自己擅長的生產方式,在所有規格化的零件生產完成後,令構成車身的零件有高度的兼容性。雖然它的戰鬥性能與對手第三帝國的戰車(5號戰車和6號戰車等)相差甚遠,但在數量上有壓倒性的優勢。「M4的75/76mm砲火足夠」美軍這個判斷和重戰車M26潘興遲遲的出現,因此在終戰時成為盟軍主力戰車的身份活躍。
第二次世界大戰後,M4在韓戰、中東戰爭中出現,而派生型的裝甲回收車等支援車輛亦被各國で使用されていた。また、M4A3E8型はMSA協定により日本の陸上自衛隊にも供与され70年代半ばまで使用され、61式戦車と交代するかたちで退役した。
[编辑] 武裝
生産された多くのシャーマンは、武装として主砲1門と、1挺の12.7mm機銃、2挺の7.62mm機銃を装備していた。 主砲は75mm若しくは76mmのカノン砲が標準だが、歩兵支援用として105mm榴弾砲を装備したモデルも作られている。
初期の75mm砲に比べ、後に採用された76mm砲は装甲貫徹力に優れていたが、砲弾が大きく搭載数が比較的少なかったこと、発射時の砲煙が大きいことなど欠点も併せ持っていたため、それぞれの砲を搭載した車両が平行して生産された。
[编辑] 派生型
- M4:航空機用の星型空冷エンジンを水平に置いて搭載した型。車体は鎔接式。なお、M4中戦車シリーズは各自動車会社の生産していたエンジンを使用して同時に並行生産されたもので、M4を改良してM4A1になったわけではない。この点がドイツ軍戦車とは異なる。
- M4A1:M4と同様、航空機用の星型空冷エンジンを水平に置いて搭載した型。ただし、溶接式車体ではなく鋳造式車体に変えた型。車体前面は丸みを帯び避弾効果は高まったが、車内スペースが狭くなってしまった。76mm主砲のM4A1Wも作られた。
- M4A2:ディーゼルエンジンを搭載した型。生産量のほとんどが、戦車用のエンジンとしてディーゼルエンジンを使用するソ連陸軍、及び上陸用舟艇と燃料を共用できる米国海兵隊で使用された。
- M4A3:フォードGAA液冷V型8気筒エンジンを搭載した型。また、被弾時に弾薬に引火しないよう、弾薬庫の周りに水を張った「湿式弾庫」が初めて設置された。M4A1同様、76mm主砲のM4A3Wも作られた。
- M4A3E2(ジャンボ):M4A3の装甲強化型。生産数は250両ほどと少ないが、最大装甲厚152mmの重装甲を生かして、ドイツの対戦車砲が待ちうけていそうな場所を先陣を切って突破するために重宝された。
- M4A3E8(イージーエイト)
- M4A4:クライスラー社のエンジンを5機連結して搭載した型。整備が困難であった。この型のみ他の型より全長がわずかに長い。ほとんど英国、中国等に供与された。
- M4A5
- M4A6
- ファイアフライ
- イギリス軍の開発であり、17ポンド対戦車砲を搭載。車体としてはM4及びM4A4の改造。
- M-50
- イスラエル軍(IDF)が改修したシャーマン。用途廃止となりスクラップとなりかけていたシャーマンを世界中からかき集め、砲塔にフランスのAMX-13と同じ高初速の75mm砲を搭載した。
- M-51
- イスラエル軍(IDF)が改修したシャーマン。原則として鋳造砲塔搭載型の戦車砲をCN105・F1のデチューン型に、エンジンをカミンズVT8-460に変更
[编辑] 登場作品
[编辑] 關連項目
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